環状切除術

包茎手術は、包茎具合や患者さんの要望や医師の判断で、様々な手術方法で施されます。
手術方法も10ぐらいは存在してきます。
その中でも、包茎手術の中でも一番ポピュラーな手術方法といえば、「環状切除術」ではないでしょうか。
この「環状切除術」という手術方法はどういったものなのでしょうか。
この「環状切除術」は、保険が適用されるような、真性包茎の人などによく用いられる手術方法になります。
日本だけでなく、アメリカなどの海外でもよく用いられる手術として知られています。


「環状切除術」のメリットというものは、やはり手術時間ではないでしょうか。
時間はおよそ20分ほどで終わるとされています。
手術と聞いたら少なからず怖い、という気持ちになりますが、20分と聞けば怖いというより安心の気持ちになるのではないでしょうか。


それに、安全で失敗も少ないというメリットも出てきます。
デメリットといえば、場合によっては入院が必要になる恐れがあるということです。
今では、この手術方法のレベルも数段に上がってますので、ほとんどの場合で入院ということはないでしょうが、やはり手術ですので何が起こるかわかりません。
万が一ということもありますので、絶対に入院は必要ないとは言い切れないのが現状です。


それと、手術の跡がわかりやすいというデメリットも生じてきます。
ツートンカラーといわれる、二色のペニスになる恐れもあります。
このツートンカラーに関しては、馴染めば一色になるといわれてますので、そこまで心配するほどでもないかもしれません。
手術方法は、陰茎を大きく伸ばし、余った包皮を環状に切除していくという方法になります。


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